ソクマル歯科医師

12歳の児童20人に歯科健康診断を行ったところ、永久歯の未処置歯が合計12本、齲…

12歳の児童20人に歯科健康診断を行ったところ、永久歯の未処置歯が合計12本、齲蝕による喪失歯が合計2本、処置歯が合計26本であった。この結果から求めた値として正しいのはどれか。2つ選べ。

解説

DMF歯数の合計40本と、1人平均DMF歯数2.0本の2つが正しいです。DMF歯数は、齲蝕の経験を未処置歯(D)、齲蝕による喪失歯(M)、処置歯(F)を合わせて表す指標で、12+2+26=40本になります。これを被検者数20人で割ると1人平均DMF歯数は2.0本です。処置歯率はFをDMFで割って65%、喪失歯の割合は2÷40で5%となります。未処置歯を除いて計算すると齲蝕経験を少なく見積もることになります。
当サービスが作成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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