ソクマル作業療法士

足部外がえしに作用するのはどれか。

足部外がえしに作用するのはどれか。

解説

正解は⑶です。長腓骨筋は足関節の外側を通って足部を外がえしさせる作用をもつ代表的な筋です。後脛骨筋は内がえし、長指屈筋と長母指屈筋は主に足趾の屈曲、ヒラメ筋は足関節の底屈にそれぞれ働く筋であり、いずれも足部の外がえしを主な作用とする筋ではありません。足関節の内側を通る筋は内がえし、外側を通る筋は外がえしに働くという走行と作用の関係を整理しておくと覚えやすくなります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-08_09.html)を加工して作成

この回を通して解く