ソクマル作業療法士

アナフィラキシーショックに関与するのはどれか。

アナフィラキシーショックに関与するのはどれか。

解説

正解は⑷です。アナフィラキシーショックは、あらかじめ作られたIgE抗体が肥満細胞の表面に結合した状態で抗原が再び侵入した際に、肥満細胞が活性化してヒスタミンなどの化学伝達物質を大量に放出することで生じます。この作用により血管が拡張し血圧が急激に低下します。B細胞や好中球、NK細胞、マクロファージはそれぞれ別の免疫反応に関わりますが、この即時型の反応の中心を担う細胞ではありません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-08_09.html)を加工して作成

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