ソクマル作業療法士

欠乏すると中枢神経障害を引き起こすのはどれか。

欠乏すると中枢神経障害を引き起こすのはどれか。

解説

正解は⑵です。ビタミンB1〈チアミン〉は糖の代謝に必要な補酵素であり、欠乏するとエネルギー産生が滞って中枢神経や末梢神経の障害を引き起こし、記憶障害や意識障害を伴うウェルニッケ脳症などの原因となります。ビタミンA、C、D、Kの欠乏はそれぞれ視覚障害、壊血病、骨の異常、出血傾向を主に引き起こすものであり、中枢神経障害が中心ではありません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-08_09.html)を加工して作成

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