ソクマル作業療法士

膝関節で正しいのはどれか。

膝関節で正しいのはどれか。

解説

正解は⑴です。内側半月板は内側側副靱帯の深層と結合しており、外側半月板に比べて可動性が乏しいため損傷を来しやすいとされています。屈曲角度が増すにつれて大腿骨の動きは転がり運動から滑り運動が優位になっていく方向に変化し、大腿筋膜張筋は膝屈曲位ではむしろ屈曲に作用する方向へ働きが変わります。内側側副靱帯は外側側副靱帯に比べて幅の広い靱帯であり、膝関節の内旋に作用する筋は大腿二頭筋ではなく半腱様筋や半膜様筋などであるため、いずれも誤りです。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-08_09.html)を加工して作成

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