ソクマル作業療法士

うつ病の急性期における治療で正しいのはどれか。

うつ病の急性期における治療で正しいのはどれか。

解説

正解は⑴です。うつ病の急性期には、疾患の経過や治療についての正しい理解を促す心理教育を行うことで、本人や家族が治療に前向きに取り組めるよう支援することが重要です。自殺念慮は積極的に確認し必要な対応につなげるべきであり、急性期にレクリエーションへの積極的な参加を促すことは負担が大きく望ましくありません。退職などの重要な決断は判断力が低下しやすい急性期には先送りするよう促すべきであり、抗うつ薬は症状が改善しても医師の判断のもとで慎重に減量・中止を検討します。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-08_09.html)を加工して作成

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