ソクマル作業療法士

慢性腰痛に対する生活指導で最も適切なのはどれか。

慢性腰痛に対する生活指導で最も適切なのはどれか。

解説

正解は⑸です。重い荷物を体から離した状態で持ち上げると腰椎にかかる負担が大きくなるため、体に近づけて持ち上げることで腰への負担を軽減できます。慢性腰痛では過度な安静はかえって機能低下を招くため推奨されず、踵の高い靴は腰椎の前弯を強めて負担を増すことがあります。持続的な作業を中腰で行うことや正座に比べてあぐら座位を勧めることも、腰椎への負担軽減という観点からは適切な指導とはいえません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-08_09.html)を加工して作成

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