ソクマル作業療法士

骨代謝で正しいのはどれか。

骨代謝で正しいのはどれか。

解説

正答は⑴です。骨芽細胞は骨の基質をつくりながら自らその中に埋め込まれ、骨細胞へと分化します。破骨細胞は間葉系幹細胞ではなく造血系の単球・マクロファージ系の細胞に由来し、骨芽細胞が間葉系幹細胞に由来する点と対になっていますので、まとめて覚えておきます。骨粗鬆症は骨形成ではなく骨吸収が優位になって骨量が減った状態です。副甲状腺ホルモンは骨吸収を促して血中カルシウム濃度を上げる働きをもち、骨に負荷がかかった場合には骨吸収ではなく骨形成が促されて骨は丈夫になります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-08_09.html)を加工して作成

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