ソクマル作業療法士

地域での精神科リハビリテーション実践の説明で正しいのはどれか。

地域での精神科リハビリテーション実践の説明で正しいのはどれか。

解説

正答は⑵です。包括型地域生活支援プログラム(ACT)は重い精神障害のある人の生活の場に出向いて支援する仕組みで、自宅に限らず職場や立ち寄り先など、その人が過ごす場所へ訪問します。個別就労支援プログラム(IPS)は事前の訓練を行わず、まず就職してから職場で支援する考え方です。治療と仕事の両立支援で対象として示されているのはがんや脳卒中、心疾患、糖尿病、難病などで統合失調症は含まれません。認知症初期集中支援チームの開設主体は市町村であり、災害派遣精神医療チームの派遣は被災地からの要請に基づいて決まります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-08_09.html)を加工して作成

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