ソクマル作業療法士

統合失調症の家族心理教育で正しいのはどれか。

統合失調症の家族心理教育で正しいのはどれか。

解説

正答は⑶です。統合失調症の家族心理教育は、病気や治療についての正しい知識を家族と共有し、困った場面への対処の仕方を一緒に考えることで、家族の対処能力が向上することを目指します。その結果として再発率が下がることが示されています。家族の範囲は専門家が決めるものではなく本人と家族が決めますし、家族を病気の原因と捉える考え方は誤りとして退けられています。感情表出の高い家族には情緒的な巻き込まれを減らし、患者との対面接触の時間を短くする助言が行われます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-08_09.html)を加工して作成

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