ソクマル作業療法士

急性期後期のうつ病患者に対する作業療法導入期の対応で適切なのはどれか。 2つ選べ…

急性期後期のうつ病患者に対する作業療法導入期の対応で適切なのはどれか。 2つ選べ。

解説

正答は⑴と⑷です。急性期後期のうつ病ではまだ疲れやすく思考も進みにくいため、休養が治療の中心であることを説明し、安心して休める枠組みを保ちます。また作業種目は、以前の自分の出来と比べて自信を失わないよう、経験のない単純で短時間のものを勧めます。誤りは残りの3 つです。工程が複雑な作業は判断と段取りの負担が大きく、作業中の励ましはかえって重圧になります。うつ症状を気持ちの持ちようと伝えることは病気であるという理解を損ない、自責感を強めてしまいます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-08_09.html)を加工して作成

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