ソクマル作業療法士

生化学検査項目と検査値の組合せで基準範囲内にあるのはどれか。

生化学検査項目と検査値の組合せで基準範囲内にあるのはどれか。

解説

正答は⑸です。ヘモグロビンA1c はNGSP 値でおよそ4.6〜6.2 % が基準範囲ですので、5.5 % はその範囲内にあります。ほかの項目はいずれも基準範囲を外れています。C 反応性蛋白は0.3 mg/dL 以下が目安で7.2 mg/dL は強い炎症を示し、アルブミンは3.8〜5.2 g/dL が基準で2.3 g/dL は低栄養を示します。総コレステロールはおよそ130〜220 mg/dL が基準で345 mg/dL は高値、脳性ナトリウム利尿ペプチドは18.4 pg/mL 以下が目安で350 pg/mL は心不全を強く疑う値です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-08_09.html)を加工して作成

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