ソクマル作業療法士

ロコモティブシンドロームにおけるロコモ度と判定基準の該当項目の組合せで正しいのは…

ロコモティブシンドロームにおけるロコモ度と判定基準の該当項目の組合せで正しいのはどれか。

解説

正答は⑶です。ロコモ度の判定には立ち上がりテスト、2 ステップテスト、ロコモ25 を用います。立ち上がりテストでは、片脚で40 cm の高さから立てない状態がロコモ度1、両脚で20 cm の高さから立てない状態がロコモ度2、両脚で30 cm の高さから立てない状態がロコモ度3 です。2 ステップ値は1.1 以上1.3 未満がロコモ度1、0.9 以上1.1 未満がロコモ度2、0.9 未満がロコモ度3 と定められています。この対応に照らすと、両脚で20 cm から立てないのはロコモ度2 にあたりますので⑶が正しい組合せです。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-08_09.html)を加工して作成

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