ソクマル作業療法士

MTDLP でインテーク面接が終了し、対象者の望む生活の把握ができた。次の段階で…

MTDLP でインテーク面接が終了し、対象者の望む生活の把握ができた。次の段階で用いるのはどれか。
設問は1つ選ぶ形だが、正答値表では2・5のいずれも正答としている(出題側が複数正解として扱った問)。どれを選んでも正解になる。

解説

正答は⑵と⑸です。MTDLP では、興味・関心チェックシートや生活行為聞き取りシートを用いた面接で本人の望む生活を把握したあと、生活行為向上マネジメントシートに合意した目標と現状のアセスメント、支援の計画を整理し、あわせて生活行為課題分析シートで心身機能・活動・環境のどこに課題があるかを分析します。この2 つが次の段階で用いる用紙です。生活行為聞き取りシートと興味・関心チェックシートは面接の段階で使い終えており、生活行為申し送り表は他の機関へ引き継ぐ最後の段階で用います。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-08_09.html)を加工して作成

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