ソクマル作業療法士

医療スタッフの協働・連携によるチーム医療推進において、作業療法士の役割で最も適切…

医療スタッフの協働・連携によるチーム医療推進において、作業療法士の役割で最も適切なのはどれか。

解説

正答は⑸の住環境評価です。チーム医療では各職種が専門性を発揮して役割を分担しますが、そのなかで作業療法士が担うのは、日常生活活動と生活環境を結びつけて評価し、退院後の生活に必要な改修や福祉用具を提案することです。住環境評価はまさにこの専門性に基づく役割にあたります。義肢の製作は義肢装具士、生体検査は臨床検査技師や診療放射線技師、薬剤の調整は薬剤師と医師が担い、疼痛管理は医師を中心に薬物療法などで対応しますので、いずれも作業療法士が主として担う業務ではありません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-08_09.html)を加工して作成

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