ソクマル作業療法士

日本版デンバー式発達スクリーニング検査で6 か月児が可能なのはどれか。

日本版デンバー式発達スクリーニング検査で6 か月児が可能なのはどれか。

解説

正答は⑵です。日本版デンバー式発達スクリーニング検査では、寝返りは5 〜6 か月ごろに大半の乳児が達成する項目ですので、6 か月児に可能な動作として挙げられます。ほかの選択肢はいずれもこれより遅い時期の項目です。発音をまねることやバイバイをすることは9 か月から1 歳ごろ、親指を使ってつかむ指先でのつまみは9 か月ごろ、両手に持った積み木を打ち合わせる動作は8 〜9 か月ごろに現れます。粗大運動が先に発達し、手指の細かい動きや身振り、言葉が後から伸びる順序を押さえておきます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-08_09.html)を加工して作成

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