ソクマル作業療法士

投影法の人格検査はどれか。

投影法の人格検査はどれか。

解説

正答は⑵のTAT です。TAT は絵画統覚検査と呼ばれ、あいまいな場面を描いた図版を見せて物語を作らせ、その内容から欲求や葛藤を読み取る投影法の人格検査です。投影法は刺激があいまいで正答がないため、被検者が意識していない側面が現れやすいという特徴があります。MMPI とY-G 性格検査は多数の質問項目に答える質問紙法、TEG は交流分析にもとづく質問紙法、内田クレペリン精神検査は一桁の足し算を連続して行う作業検査法ですので、投影法にはあたりません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-08_09.html)を加工して作成

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