ソクマル作業療法士

精神科の集団作業療法で適切なのはどれか。

精神科の集団作業療法で適切なのはどれか。

解説

正答は⑸です。精神科の集団作業療法では、集団としてのまとまりを高めること自体を目的とするのではなく、参加した一人ひとりがその場で何を感じ、どのような体験をしたのかを尊重して援助を組み立てます。ほかの選択肢は集団の性質の説明が入れ替わっています。オープングループは出入りが自由でメンバーが固定されず、クローズドグループはメンバーを固定するため離脱が起こりにくくなります。また治療者1 名に対して15 名は多すぎますし、参加者同士の共感が得られやすいのは異質集団ではなく同質集団です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-08_09.html)を加工して作成

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