ソクマル作業療法士

検査と下位項目の組合せで正しいのはどれか。

検査と下位項目の組合せで正しいのはどれか。

解説

正答は⑷です。S-M 社会生活能力検査は身辺自立、移動、作業、意思交換、集団参加、自己統制の6 領域から社会生活能力を評価しますので、自己統制はその下位領域として正しい組合せです。ほかは検査と下位項目が入れ替わっています。集団参加も同じS-M 社会生活能力検査の領域であり、処理速度とワーキングメモリーはウェクスラー式知能検査の指標です。新版K 式発達検査は姿勢・運動、認知・適応、言語・社会の3 領域で構成され、日本版ミラー幼児発達スクリーニング検査には社会性という下位項目はありません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-08_09.html)を加工して作成

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