ソクマル作業療法士

介護保険の第二号被保険者で要介護認定の対象となる疾病はどれか。

介護保険の第二号被保険者で要介護認定の対象となる疾病はどれか。

解説

正答は⑵のパーキンソン病です。介護保険の第二号被保険者は40 歳以上65 歳未満の医療保険加入者で、要介護認定を受けられるのは加齢に伴って生じる16 の特定疾病に限られます。パーキンソン病は「進行性核上性麻痺、大脳皮質基底核変性症及びパーキンソン病」として特定疾病に含まれています。ほかの選択肢はいずれも特定疾病に定められていません。先天性の障害や外傷による障害、感染後に生じた障害は加齢との関係が乏しいため対象外で、この年代であれば障害者総合支援法などの制度を利用します。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-08_09.html)を加工して作成

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