ソクマル作業療法士

推測統計量に含まれるのはどれか。

推測統計量に含まれるのはどれか。

解説

正答は⑴の期待値です。推測統計は標本から母集団の性質を推し量る統計であり、母集団の確率分布に対して定義される期待値はその代表的な量にあたります。一方、最大値・中央値・平均値・標準偏差は、手元にあるデータの分布を要約して示す記述統計量です。同じ「平均」という言葉でも、母集団について理論的に定める期待値と、標本のデータから計算する平均値は区別して扱います。推測統計ではこの期待値や母分散を推定し、区間推定や検定によって母集団についての判断を行います。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-08_09.html)を加工して作成

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