ソクマル作業療法士

後縦靱帯骨化症で正しいのはどれか。

後縦靱帯骨化症で正しいのはどれか。

解説

正解は⑶です。後縦靱帯骨化症は脊柱管の前方にある靱帯が骨に変わって脊髄を圧迫する病気で、進行すると上位運動ニューロンの障害による痙性麻痺、腱反射の亢進、手指の巧緻動作の低下や歩行障害が現れます。発生部位は頸椎が最も多く、欧米人より日本人を含む東アジアの人に多いことから指定難病として扱われています。家族内発症がみられて遺伝的な要因が関与し、有病率は男性の方が高くなります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-08_09.html)を加工して作成

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