ソクマル作業療法士

装具療法の主たる目的でないのはどれか。

装具療法の主たる目的でないのはどれか。

解説

正解は⑶です。装具は身体の外から支える道具であり、変形の矯正、局所の免荷、疼痛の軽減、失われた機能の補助が主な目的になります。筋力は筋を収縮させて負荷をかけることで高まるものなので、装具を装着しただけで強くなることはありません。むしろ長期間頼りきると、支えられた部位の筋活動が減って筋力が落ちることもあります。目的をはっきりさせ、必要な期間だけ使う判断が求められます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-08_09.html)を加工して作成

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