ソクマル作業療法士

Guillain-Barré 症候群の診断で有用なのはどれか。

Guillain-Barré 症候群の診断で有用なのはどれか。

解説

正解は⑶です。ギラン・バレー症候群では、発症からおよそ1〜2週間後の髄液で蛋白が増える一方、細胞数は増えない蛋白細胞解離という所見がみられ、診断の助けになります。病変は末梢神経にあるため、頭部のCTやMRI、脳波では異常をとらえられません。血液培養は菌血症を疑うときの検査です。あわせて神経伝導検査で伝導速度の低下や伝導ブロックを確認すると、脱髄の裏づけが得られます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-08_09.html)を加工して作成

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