ソクマル作業療法士

日常生活場面で必要とされる記憶の障害を検出するのに最も適した検査はどれか。

日常生活場面で必要とされる記憶の障害を検出するのに最も適した検査はどれか。

解説

正解は⑷です。RBMT(リバーミード行動記憶検査)は、人の名前や約束、道順、持ち物の置き場所といった日常生活で実際に使う場面を模した課題で構成されており、生活のどこで記憶の問題が起きるかを検出する目的で作られています。ほかの検査は語の再生や見当識など要素的な記憶機能を測るもので、点数が保たれていても生活上の支障が残ることがあります。作業療法では生活場面での困りごとを把握する必要があるため、この検査が最も適しています。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-08_09.html)を加工して作成

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