ソクマル作業療法士

疾患と病因・病理学的変化の組合せで正しいのはどれか。

疾患と病因・病理学的変化の組合せで正しいのはどれか。

解説

正解は⑸です。多発性硬化症は中枢神経の髄鞘が免疫の働きによって壊される代表的な脱髄疾患で、時間的にも空間的にも多発する病巣により、視力障害や感覚障害、運動麻痺などが再発と寛解を繰り返します。これに対しクロイツフェルト・ヤコブ病は異常プリオン蛋白による感染性の疾患、パーキンソン病と多系統萎縮症は神経変性疾患、肝性脳症は肝不全に伴う代謝性の脳症であり、いずれも組合せが誤っています。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-08_09.html)を加工して作成

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