ソクマル作業療法士

骨格筋の筋張力で正しいのはどれか。

骨格筋の筋張力で正しいのはどれか。

解説

正解は⑷です。筋の力と速度の関係を示す力速度曲線では、短縮性(求心性)収縮において負荷が小さいほど短縮速度は速くなり、負荷が最大張力に近づくにつれて速度はゼロに近づきます。全張力は活動張力と静止張力の和であり、活動張力は筋節が至適の長さのときに最大となって、それより長くても短くても低下します。また発揮できる張力は、遠心性収縮のほうが求心性収縮より大きくなることも押さえておきます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-08_09.html)を加工して作成

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