ソクマル作業療法士

体温の調節機構で正しいのはどれか。

体温の調節機構で正しいのはどれか。

解説

正解は⑴です。体温の調節中枢は間脳の視床下部、なかでも視索前野から前視床下部にあり、皮膚や深部の温度情報を受け取って、発汗や皮膚血管の拡張による放熱と、ふるえや代謝亢進による熱産生を調節しています。体温には日内変動があり、早朝に最も低く午後から夕方に最も高くなります。ふるえは体温が下がったときに熱を産生する反応で、甲状腺ホルモンは基礎代謝を高めて熱産生を増やす方向に働きます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-08_09.html)を加工して作成

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