ソクマル作業療法士

ワルファリンの抗凝固作用に拮抗するのはどれか。

ワルファリンの抗凝固作用に拮抗するのはどれか。

解説

正解は⑸です。ワルファリンは肝臓でのビタミンK依存性凝固因子、すなわち第2・第7・第9・第10因子の合成を妨げることで抗凝固作用を示します。そのためビタミンKを多く含む納豆、クロレラ、青汁、緑黄色野菜を大量に摂ると薬の効きが弱まり、血栓症の危険が高まります。服用中の方には食事指導が欠かせません。作業療法の場面では出血傾向の有無や打撲への注意もあわせて確認しておきます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-08_09.html)を加工して作成

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