ソクマル作業療法士

亜急性期(離脱後初期)の薬物依存症の評価項目で最も優先すべきなのはどれか。

亜急性期(離脱後初期)の薬物依存症の評価項目で最も優先すべきなのはどれか。

解説

正解は⑵です。亜急性期は離脱症状が完全には消えきらず、栄養障害や肝障害、不眠やけいれんなどの身体的な問題が残りやすい時期です。まず身体症状を評価して生命の安全と治療の継続性を確保することが最優先になります。生活リズムや対処能力、対人関係、作業能力の評価は、身体の状態が安定してから回復期の課題として取り組む内容です。評価の優先順位は病期によって変わるという考え方を押さえておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-08_09.html)を加工して作成

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