ソクマル作業療法士

二分脊椎で正しいのはどれか。

二分脊椎で正しいのはどれか。

解説

正解は⑷です。二分脊椎の移動能力の評価にはホッファーの分類が用いられ、地域内歩行、家庭内歩行、非機能的歩行、車椅子の四段階で整理します。病変は腰仙部に最も多く、胸椎部に多いわけではありません。脊髄髄膜瘤は神経組織が脱出するため、下肢の麻痺や膀胱直腸障害を伴います。障害は主に下肢と膀胱直腸に及び、上肢障害の合併は多くありません。脊髄係留症候群は身体の成長に伴って学童期以降に症状が現れやすい病態です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-08_09.html)を加工して作成

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