ソクマル作業療法士

脳卒中患者の身体機能評価に用いられる評価尺度はどれか。 2 つ選べ。

脳卒中患者の身体機能評価に用いられる評価尺度はどれか。 2 つ選べ。

解説

正解は⑶と⑷です。NIHSSは意識水準、注視、視野、顔面や上下肢の運動、失調、感覚、言語などを項目化した脳卒中の重症度評価尺度で、急性期の神経学的所見を数量化する目的で用いられます。SIASは日本で開発された脳卒中の機能障害評価法で、麻痺側の運動機能、筋緊張、感覚、可動域、体幹機能、健側機能などを幅広く評価します。いずれも脳卒中患者の身体機能をとらえる尺度であり、他の選択肢は対象疾患も測定内容も異なります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-08_09.html)を加工して作成

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