ソクマル作業療法士

出生時に出現していないのはどれか。

出生時に出現していないのはどれか。

解説

正解は⑸です。対称性緊張性頸反射は、頸部の屈曲・伸展に応じて上下肢の屈伸が対称性に変化する反射で、出生時にはみられず、生後4〜6か月ごろに一時的に出現して8〜12か月ごろに消失します。四つ這いへ移行する時期に関与する反射として位置づけられます。これに対し⑴から⑷はいずれも出生時からみられる原始反射で、生後数か月から2歳ごろまでの間に順次消失していきます。出現時期と消失時期を組にして覚えておくと判別しやすくなります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-08_09.html)を加工して作成

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