ソクマル作業療法士

技法としてホームワーク〈宿題〉を用いるのはどれか。

技法としてホームワーク〈宿題〉を用いるのはどれか。

解説

正解は⑷です。認知行動療法では、面接で扱った内容を日常生活で試すことを重視し、次回までに取り組む課題をホームワーク(宿題)として設定します。思考記録表の記入や活動記録、行動実験などがその代表で、面接室の外での練習によって効果を定着させるねらいがあります。他の療法にも記録や日記を用いるものはありますが、治療者と患者が協同で課題を決め、次回にその結果を検討するという構造化された手続きを技法として明確に組み込んでいるのは認知行動療法です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-08_09.html)を加工して作成

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