ソクマル作業療法士

足関節で正しいのはどれか。

足関節で正しいのはどれか。
設問は1つ選ぶ形だが、正答値表では3・4のいずれも正答としている(出題側が複数正解として扱った問)。どれを選んでも正解になる。

解説

正解は⑶と⑷で、どちらを選んでも正解になります。設問は一つ選ぶ形ですが、公表された正答値表では両方が正答として扱われました。ヒラメ筋は踵骨隆起に停止して足を底屈させ、その走行から距骨下関節では内がえしにも働きます。足根中足関節は平面に近い関節面をもつため、主な動きは骨どうしがずれる滑り運動になります。これに対し距腿関節は背屈と底屈だけを行う一自由度のらせん関節であり、後脛骨筋は内がえしの主動作筋、立方骨は外側縦アーチを構成する骨ですから、これらの記述はいずれも誤りです。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-08_09.html)を加工して作成

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