ソクマル作業療法士

自殺の二次予防はどれか。

自殺の二次予防はどれか。

解説

正解は⑷です。二次予防は、問題を早期に発見して早期に対応し、重症化を防ぐ段階を指します。自殺の場合、すでに死にたいという気持ちを抱えている人を見つけ出し、その人に直接精神的なケアを行うことが二次予防に当たります。これに対し、健康教室や啓発資料の配布、ゲートキーパーとなる人材の養成は、問題が起こる前の環境づくりですので一次予防です。また自死遺族へのグループケアは、起きてしまったあとの影響を最小限にする三次予防に位置づけられます。段階の違いを対象で見分けましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-08_09.html)を加工して作成

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