ソクマル作業療法士

正常の運動発達で獲得する年齢が最も高いのはどれか。

正常の運動発達で獲得する年齢が最も高いのはどれか。
設問は1つ選ぶ形だが、正答値表では2・5のいずれも正答としている(出題側が複数正解として扱った問)。どれを選んでも正解になる。

解説

正解は⑵と⑸で、どちらを選んでも正解になります。正常発達では、寝返りと飛行機肢位が生後5、6か月ごろ、支えのない座位が7か月ごろに現れ、つかまり立ちは8か月から10か月ごろ、高這いはさらに遅れて10か月から12か月ごろに獲得されます。選択肢のうち獲得時期が遅いのはつかまり立ちと高這いの二つであり、この二つは個人差によって前後することもあるため、公表された正答でも両方が認められています。運動発達は頭から尾へ、中枢から末梢へという順に進むことをあわせて押さえておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-08_09.html)を加工して作成

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