ソクマル作業療法士

腱反射における筋と神経の組合せで正しいのはどれか。

腱反射における筋と神経の組合せで正しいのはどれか。

解説

正解は⑶です。上腕二頭筋反射は肘窩の上腕二頭筋腱をたたいて誘発し、この筋は筋皮神経の支配ですので組合せが成立します。腱反射は、たたいた筋を支配する神経と反射弓が一致していなければ意味をもちません。ほかの4つは、腓腹筋が脛骨神経、腕橈骨筋と上腕三頭筋が橈骨神経、大腿四頭筋が大腿神経の支配であり、いずれも別の神経が挙げられています。腱反射は反射中枢の髄節を推定する手がかりにもなるため、支配神経と髄節をあわせて覚えておくと役立ちます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-08_09.html)を加工して作成

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