ソクマル作業療法士

身体計測の種類と計測方法の組合せで正しいのはどれか。

身体計測の種類と計測方法の組合せで正しいのはどれか。

解説

正解は⑶です。手の幅は、第2中手骨骨頭の橈側端と第5中手骨骨頭の尺側端を結ぶ直線距離として計測し、この記述のとおりです。身体計測はどの骨指標を使うかが決められており、上肢長は肩峰から橈骨茎状突起まで、前腕長は上腕骨外側上顆から橈骨茎状突起まで、大腿長は大転子から大腿骨外側上顆まで、下腿長は膝関節裂隙から外果までを測ります。ほかの4つはいずれも指標の一方が正しい位置とずれているため、組合せとして成立しません。左右差をみる検査ですので、指標を毎回同じにそろえることが大切です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-08_09.html)を加工して作成

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