ソクマル作業療法士

遠城寺式乳幼児分析的発達検査において、生後12 か月以前に観察されるのはどれか。…

遠城寺式乳幼児分析的発達検査において、生後12 か月以前に観察されるのはどれか。 2 つ選べ。

解説

正解は⑶と⑸です。遠城寺式乳幼児分析的発達検査では、人見知りをするのは生後6か月前後、コップを自分で持って飲むのは生後11〜12か月ごろに通過する項目とされ、どちらも12か月以前に観察されます。発達検査の項目は、月齢の目安を身体運動・社会性・言語の領域ごとに整理して覚えておきましょう。検査は複数の領域を同時にみるので、全体の姿として捉えましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp230524-08_09.html)を加工して作成

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