ソクマル作業療法士

顔面と上下肢に感覚脱失を呈する脳卒中片麻痺の患者に対する生活指導で最も適切なのは…

顔面と上下肢に感覚脱失を呈する脳卒中片麻痺の患者に対する生活指導で最も適切なのはどれか。

解説

正解は⑶です。顔面にも感覚脱失があるため、刃物のカミソリでは皮膚が切れても痛みに気づかず、出血や感染につながります。電動カミソリであれば皮膚を傷つける危険が小さく、安全に身だしなみを整えられます。感覚が失われている部位では、本人の感覚に頼らず、道具と環境の工夫で外傷と熱傷を防ぐという考え方で指導しましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp230524-08_09.html)を加工して作成

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