ソクマル作業療法士

末梢神経の脱髄がみられるのはどれか。

末梢神経の脱髄がみられるのはどれか。

解説

正解は⑸です。Guillain-Barré症候群は、感染のあとに生じた自己抗体が末梢神経の髄鞘を攻撃する脱髄性の疾患です。下痢や上気道炎から1〜3週後に、両下肢から上へ広がる筋力低下と腱反射の消失が現れます。多くは数週でピークに達した後に回復しますが、呼吸筋麻痺に至ることもあるため呼吸状態の観察が欠かせません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp230524-08_09.html)を加工して作成

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