ソクマル作業療法士

肺の構造で正しいのはどれか。

肺の構造で正しいのはどれか。

解説

正解は⑷です。気管支は枝分かれを重ねるにつれて壁の軟骨が減っていき、直径2mmほどの細気管支になると軟骨をもたなくなります。軟骨がない代わりに平滑筋が発達しており、自律神経の働きで内腔の太さが変わります。気管支喘息で呼吸が苦しくなるのは、この細気管支の平滑筋が縮んで内腔が狭くなるためです。葉気管支と区域気管支の数は左右で異なるため、合わせて整理しておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp230524-08_09.html)を加工して作成

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