ソクマル作業療法士

飛沫感染予防策で対応する感染症はどれか。

飛沫感染予防策で対応する感染症はどれか。

解説

正解は⑷です。飛沫感染は咳やくしゃみで飛ぶ直径5μmより大きいしぶきによって広がります。インフルエンザは飛沫感染する代表的な疾患で、標準予防策に加えてサージカルマスクの着用と、およそ2mの距離を保つ対策をとります。しぶきは短い距離で落ちるため、空気感染のような陰圧室は必要ありません。感染経路によって必要な対策が変わる点を押さえておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp230524-08_09.html)を加工して作成

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