ソクマル作業療法士

廃用症候群で増加するのはどれか。

廃用症候群で増加するのはどれか。

解説

正解は⑴です。廃用症候群では心臓のポンプとしての効率が落ちて1回拍出量が減るため、同じ量の血液を送るのに拍数を増やす必要があり、安静時心拍数が上がります。臥床が続くと循環血液量も減り、起立時に脈がさらに速くなります。他の項目はいずれも低下または不均等化する方向に変化するので、増加するのは安静時心拍数だけになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp230524-08_09.html)を加工して作成

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