ソクマル作業療法士

脊髄性運動失調で陽性となるのはどれか。

脊髄性運動失調で陽性となるのはどれか。

解説

正解は⑸です。脊髄性運動失調は脊髄後索を通る深部感覚の障害によって起こり、視覚で姿勢の情報を補うことでバランスを保っています。そのため閉眼させると補いがきかなくなり、立位の動揺が大きくなってRomberg徴候が陽性になります。小脳性の失調では閉眼の有無で動揺の大きさが大きく変わらないため、この違いが両者を見分ける手がかりになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp230524-08_09.html)を加工して作成

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