ソクマル作業療法士

多発性筋炎にみられる所見はどれか。

多発性筋炎にみられる所見はどれか。

解説

正解は⑸です。多発性筋炎では筋線維が壊れるため、筋に含まれるクレアチンキナーゼが血中へ漏れ出して著しく上昇します。この値は病気の活動性を反映するので、治療の効果を確かめる指標としても用いられます。肩や股関節まわりの近位筋から筋力が落ちる点も合わせて押さえておきましょう。治療ではステロイドが用いられ、筋力の回復に合わせて運動量を調整します。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-08_09.html)を加工して作成

この回を通して解く

同じ単元の問題