ソクマル作業療法士

頸髄損傷完全麻痺(第4頸髄節まで機能残存)に使用しないのはどれか。

頸髄損傷完全麻痺(第4頸髄節まで機能残存)に使用しないのはどれか。

解説

正解は⑶です。第4頸髄節まで機能が残っていれば、横隔膜が働いて自発呼吸と発声が保たれるため、言葉で意思を伝えることができます。したがって文字盤のような代替のコミュニケーション手段は必要ありません。一方で四肢は動かせないため、頭部や呼気で操作する電動車椅子や環境制御装置が生活を支える道具になります。残存高位ごとに使える道具を整理しておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-08_09.html)を加工して作成

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