ソクマル作業療法士

上腕能動義手の適合検査項目とその不適合の原因との組合せで正しいのはどれか。

上腕能動義手の適合検査項目とその不適合の原因との組合せで正しいのはどれか。

解説

正解は⑶です。上腕能動義手では、肩の屈曲でケーブルを引いて肘を曲げます。ケーブルが長すぎると、肘を最大まで曲げるのに必要な肩関節の屈曲角度が大きくなり、少ない動きで操作できなくなります。適合検査では、規定の角度以内で肘を最大屈曲できるかを確かめ、合わなければケーブルの長さを調整します。適合検査は、どの部品の問題かを切り分けながら進めていきます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-08_09.html)を加工して作成

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