ソクマル作業療法士

観察に基づく評価法はどれか。

観察に基づく評価法はどれか。
設問は1つ選ぶ形だが、正答値表では1・2のいずれも正答としている(出題側が複数正解として扱った問)。どれを選んでも正解になる。

解説

正解は⑴と⑵で、どちらを選んでも正解になります。AIMSは抗精神病薬による不随意運動を、顔面や四肢、体幹の動きを見て評価する尺度です。AMPSは日常生活や家事の課題を実際に行ってもらい、その遂行の質を運動技能と処理技能の観点から採点します。どちらも本人の回答ではなく観察によって評価する方法です。評価法を選ぶときは、誰がどのように情報を集めるのかを確かめましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-08_09.html)を加工して作成

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